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ドラリオン エアリアル・パ・ド・ドゥ出演者

ドラリオンの演目の中でもアクロバティックでロマンチックと言われるのが「エアリアル・パ・ド・ドゥ」です。

天井から布を垂らして男女の出演者が絡んでいくという、ダイナミックなパフォーマンスですが、ドラリオン好きの方にもこのエアリアル・パ・ド・ドゥは人気が高いですね。

エアリアル・パ・ド・ドゥの出演者の1人であるクローデル・ドゥーセさんはカナダのケベック州出身でまだ20代になったばかりの若手です。

クローデル・ドゥーセさんは、

2008.02.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

今年はドラリオン! スーパーサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」

今、日本中を沸かせている「ドラリオン」でお馴染みのスーパーサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」は1984年、カナダで誕生しました。20人のストリート・パフォーマーたちが集まり、ケベック州を拠点に活動を開始。人間の持つ極限の能力を追求したパフォーマンスと、演出、音楽、衣裳、照明が美しく融合したステージは、総合芸術として高い評価を受け、公演を重ねるごとに話題を呼び動員を増やして行くこととなります。1987年には、アメリカ公演を成功させ、1990年にはヨーロッパ・ツアーを行い、世界中から注目を集める存在となりました。現在では40カ国以上から集まった約900名のアーティストを含む3000人のスタッフで運営されています。日本においては、1992年に『ファナシオン』で初来日公演を行い、以後、『サルティンバンコ』『アレグリア』『サルティンバンコ2000』『キダム』『アレグリア2』と公演を行い、のべ564万人を動員する一大ムーブメントを巻き起こしました。肉体の限界を超え、完成度の高いショーを作り続ける「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、今年6月には、ビートルズの伝説をミュージカルで称えるショー『ラブ』のプレミアをラスベガスで上演するなど、エンタテインメントのさらなる高みを追求していきます。地上唯一のスーパーサーカス集団、それが「シルク・ドゥ・ソレイユ」なのです。

2008.02.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ドラリオン サーカススクール出身者のクローデルさんについて。

ドラリオンの演目の中でも人気があるエアリアル・パ・ド・ドゥ。
天井から垂らした巨大な布に男女が絡み、アクロバティックながら、胸が熱くなるようなロマンティックなパフォーマンスが繰り広げられるエアリアル・パ・ド・ドゥは本当にすばらしいです。躍動感としなやかさで観客を魅了するのは、クローデルさんというカナダ出身の女性です。
クローデルさんは、モントリオールのサーカススクールに5年間通い、そこでパフォーマンスを学んだのだそうです。そのときに学んだパフォーマンスは今のシルク・ドゥ・ソレイユでのベースになっているそうです。モントリオールのサーカススクールを卒業して1年ほどシアター系のダンスショーをやったりしていましたが、シルク・ドゥ・ソレイユからオファーがあり、「ドラリオン」に参加することになったそうです。シルク・ドゥ・ソレイユが生まれたケベック出身の彼女は、サーカスと言えばシルク・ドゥ・ソレイユだったので、参加することができて、とても喜んでいるとの事でした。


2008.02.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ドラリオン「クラウン」はサーカス団出身

絶妙の“客いじり"で観客をシルク・ドゥ・ソレイユの世界に連れて行ってくれるクラウン。「ドラリオン」では3人の男性クラウンが開演前から、そしてショーが始まってからも大活躍します。そのひとり、ちょっと哀愁を感じさせる存在のゲリーさんが、シルク・ドゥ・ソレイユに入ったきっかけを話していました。
もともと、スイスのサーカス団に所属していて、そのサーカス団とシルク・ドゥ・ソレイユが共同プロジェクトを立ち上げることになり、初めてシルク・ドゥ・ソレイユと出会ったのだそうです。
その後しばらくスイスのサーカス団で働いたのですが、シルクのスタッフから“新しいショーのためにクラウンが必要だから写真を送ってくれ"という連絡をもらい、992年のラスベガスのショーで、シルク・ドゥ・ソレイユのクラウンとしてデビューしたのだそうです。所属していたサーカス団と、シルク・ドゥ・ソレイユの共同プロジェクトが運命の出会いだったのですね!

2008.02.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ドラリオンの人気出演者 クラウン

ドラリオンの観客席を盛り上げるのは、クラウンと呼ばれる出演者達ですね。

クラウンとは、例えばサーカスなどの舞台の合間合間にコントなどでつなぎをする盛り上げ役のことです。
クラウンと言えばコミカルなメイクをするピエロが有名ですが、ドラリオンのクラウンはそういったメイクではないシックな?クラウンですね。

ドラリオンの出演者インタビューにも、このクラウンを演じているゲリー・リジットシュニッグさんが出ていますが、彼は元々スイスのサーカス団の出演者で、縁がありその後にシルク・ドゥ・ソレイユへ入団したそうです。

ドラリオンのクラウンたちの話を聞いてみると、単なるつなぎ役ではなく、プロに徹した厳しさと素晴らしさを感じます。短い時間の中で観客にアピールすることはとても難しいでしょうから、相当な稽古が必要なはずです。

ドラリオンでは、どうしても派手な演出をする出演者に目が行きがちですが、演目の間のクラウンたちによってショーがより引き立っていることを忘れてはいけませんね。

2008.02.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ドラリオン出演者達のトリビア

ドラリオンのトリビアを見ると、面白いことがたくさん書いてありますね。

出演者のマスクなどの道具はどうしてる?

ドラリオン出演者のマスクやかつら、帽子などは、その人にピッタリ合うように顔型を取って作ります。
出演者は全員、カナダのモントリオールにある本社へ行って、ひとりひとり顔型を作ります。

そしてその顔型を元にマスクなどの道具を作るのだそうです。
ということは、そのマスクは世界にひとつだけってことですね。

取った顔型はすべてモントリオールの本社に保管されているそうです。
1500以上あるらしいですが、もし飾ってあるとしたらちょっと怖い気もしますよね。

■ドラリオン的メイクは誰がする?

ドラリオンの出演者は皆さん派手で奇抜なメイクをしていますが、あのメイクは実は自分でしているのです。

歌舞伎役者とかも自分でするらしいですが、あれほど凝ったメイクですから、出演者によってはメイクだけで1時間以上もかかったりするとのこと。

ただ、最初はさすがにプロの方がメイクを考えてくれて、メイキャップもしてくれます。2度目からはそれを覚えて自分でしなければいけません。

ドラリオンの出演者は、メイクも上手でなければいけないのですね。

2008.02.16 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

ドラリオン東京公演開催のビッグトップとは・・・

白と紺のストライプのテント・・・といえば、ドラリオン東京公演が開催されるビッグトップの公演用のテントですネ。
新ビッグトップは世界中に点在するシルク・ドゥ・ソレイユの公演用テントのなかでも世界で一番進化したモノなのです。その理由は世界的に見ると特異な日本の気候にあります。強風、台風、地震などさまざまな自然現象が頻繁に起こり、はっきりとした春夏秋冬の四季があることは、テントにとってとても過酷な環境なのです。海外で使われている三角形のクラシックなテントだと、日本では倒れてしまう恐れがあるのだとか。風や雨の抵抗を和らげるため、テントの形がなめらかな円錐に。また簡単に倒れないよう、より大きく、より高い建物になりました。また柱ではなく建物全体で震動を吸収する構造に。そのため、ステージの一部が柱などで見えない「見切り席」もなくなりました。
その分、手間もかかります。約21,656本のボルトを使い、総重量は122トンにも及びます。設営に海外のビッグトップでは1週間ですみますが、日本の新ビッグトップはその倍の2週間もかかるのだそうです。




2008.02.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ドラリオン 東京公演&東京追加公演もあるよ!

シルク・ドゥ・ソレイユがカナダのケベック州で結成されたのは'84年です。その後、大道芸やサーカスなどさまざまな要素を取り入れていき、約 3000名のグローバル集団にまで成長しました。体操やシンクロナイズドスイミングなど、オリンピック出場経験をもつアスリートも多数参加しているそうです。現在、13のショーを世界で同時に展開しており、先日は全編ビートルズの楽曲を使った新作「LOVE」を公開した。日本に初上陸したのは'92年のファシナシオン。東京公演をはじめ、名古屋・広島・大阪・札幌・横浜・仙台・北九州と、71万人を動員しました。以来、公演のたびに人気は上昇し、'06年の「アレグリア2」では114万人の観客動員数を記録しています。今年のドラリオンは、短期間に10万人突破、35万人突破と記録を塗り替えています。2007年は名古屋公演でラスト。2008年は東京追加公演、追加最終公演、福岡公演などを予定しています。
ドラゴンとライオンが合体した「ドラリオン」が体現するのは東洋と西洋の文化の融合です。新しい血を得て、さらに進化したシルク・ドゥ・ソレイユが放つこの作品、ぜひお見逃しなく!!

2008.02.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ドラリオンの出演者インタビュー:シュアイ・シーさん

ドラリオンの公式サイトの中で、特集レポート&インタビューという記事があり、そこに出演者のひとりであるシュアイ・シーさんのインタビューが掲載されていました。

シュアイ・シーさんはシルク・ドゥ・ソレイユで5年以上もキャリアのある出演者です。

彼は7歳から10歳までは中国の雑技団に所属していたそうですが、入ったきっかけは病気がちの弱い体質だったからとのこと。ご両親が丈夫になるようにと雑技団に入れたのがきっかけです。

そしてアメリカで雑技団のショーを見た時に「これで生きて行こう!」ということで11歳からアメリカで本格的にプロの道を歩き始めました。

その後にシルク・ドゥ・ソレイユへ入り、ドラリオンでは「ドラリオン」や「フープダイビング」などのアクロバットな演目の出演者として、観客の皆さんを楽しませてくれています。

ドラリオンの出演者の半数以上は中国の方ですが、シュアイ・シーさんはその中でもシルク・ドゥ・ソレイユでのキャリアが長い出演者ですね。

2008.02.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ドラリオン出演者たちの国籍は?

ドラリオンはシルク・ドゥ・ソレイユというカナダの一座が公演をしていますが、いろいろな演目を演じるドラリオンの出演者の中で、一番多い国籍はどこかご存知ですか?

実は半数以上の出演者が中国人だそうです。

なぜドラリオンの出演者に中国人が多いかというと、やはりそのテーマや演目に関係するのですね。

ドラリオンは、"東洋(ドラゴン)"と"西洋(ライオン)"の融合がテーマなので、東洋の象徴として中国が選ばれ、中国のパフォーマンスとして有名な中国雑技をヒントとしたドラリオンが産まれたのです。

サルティンバンコやアレグリア、キダムで実績のあったシルク・ドゥ・ソレイユが、中国雑技のパフォーマンスとコラボレーションしたドラリオンに、中国の出演者が多いのは当然ですね。

その他の出演者にはヨーロッパやアメリカなど11ヶ国籍のアーチストがいるそうです。

果たして言葉の壁はどう克服するのでしょうか?やっぱり英語が中心?芸術は言葉を超えるってことですから、通じなくても大丈夫なんでしょうね。

2008.02.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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